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2022.12.19

行政職員の皆さんと言語を共有できるようになることの大切さ

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愛知県・名古屋市の職員の皆さんとワークショップを行いました

名古屋ダイヤモンドドルフィンズという、Bリーグ・バスケットボールクラブの「スポーツの力」と、社会課題を掛け合わせて改善、解決することはできないか!?ということをテーマにアイディア出しをするワークショップでした。僕はこの日もファシリテーター。参加された職員の皆さん、とてもアイディアが面白く、何より真剣に楽しんでいた姿がとても印象的でした。

Co Create Capsule

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私たちは必要な場所にいつでも「共創」を取り出し、実施したい。

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職員の皆さんが「企画」をすることについて

昨今、行政職員の皆さんにも「企画力」が求められていると思います。管轄するエリアの課題を解決し、より良くするための企画を考え、予算立てし、実行しなさい、というわけです。凄いことだな、と。今の時代はどの世界でも専門的な分野に特化しつつも、横断してマルチに仕事をすることが求められるのは確か。でも規制する・保持するといったことがこれまで主流だった行政職員の皆さんに「企画力」が必要だというわけです。できるに越したことはないのですが、個人的には行政職員にそこを求めなくても良いのではないか?と思っています。

共通言語を増やすことでコミュニケーションが最適化していく

やはり餅は餅屋。企画は民間のそれを得意とする方々にお任せした方が良いのではないか、というのが僕の意見です。ただし、行政と民間との間に「共通言語」を一つでも多く作ることが大切なんじゃないかと思うのです。それにより、意思疎通もスムーズになりますし、事柄を実現できそうかどうかのジャッジにとても役立つはずです。先日行われたワークショップも、「こうやって企画をするのんだ、こんな考え方をするんだ」という「共通言語」が増えたこと。ここに一番の意義があるのではないかと思います。

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